iPhoneについてウイルスに感染したらどうなるのか、一般的にはiPhoneはウイルスに感染しないと言われております。警察に相談しても、Appleに電話してもそう言われたからと安心している方もいるかもしれません。実際にiPhoneに限らず何かしらの端末を持っている限りは、脆弱性にさらされていることがあります。そういった視点も踏まえながら、あなたのセキュリティ知識をさらに向上に役立てればうれしいです。

Phoneがウイルスに感染したらどうなるか事例つきで紹介!

iPhoneについて、ウイルスに感染したらどのようなことが起こるのか。事例はあんまり日本のネットでは見かけないかもしれません。冒頭で紹介したように、Appleもそれを認めるわけにもいかず、警察も知識不足であることが多いです。場合によっては、iPhoneはウイルスに感染しないと大嘘を言われてしまうこともありますが、実際のニュースを紹介してみるとこんな感じです。

 

iPhoneがウイルスに感染した事例

 

英語で何が何やらさっぱりだと思われるので、内容を要約したものを紹介すると、ゼロデイを利用してiPhoneのハッキングに成功した事例です。その上で、ロンドンの女性記者の電話内容が常に盗聴されていたとのお話です。ウイルスに感染させるためにエクスプロイトを使った事例です。実際には感染しないといわれている方が多いですが、まったくの大嘘なので一般的なサイトは鵜呑みにしないでください。たちの悪いことに、iPhoneが重くなるといったような症状もあまりありません。ウイルスに感染させる側も見つからないように、ちょっとした症状でも出ないように細工していることが多いです。カレンダーが上書きされたり、偽の警告画面を出される方がまだマシなレベルです。

iPhoneがウイルスに感染したら?その場合の対処法!

もし、そういったウイルスに感染したらまずは端末をクリーンアップする必要があります。単に偽物のアプリをインストールさせられたり、カレンダーの同期程度であれば、それを取り除いたり、アプリを除去すれば問題ありません。偽のアプリを長押ししてアンインストールしたり、カレンダーの元になっている部分を除去すれば、ほとんどの場合は問題は防げています。厄介な事例として、感染がまったくわからないことです。今や、悪巧みを働く方もバレては商売になりません。多くの場合は、あなたの個人情報をターゲットにしているからです。基本的に、その可能性に気づくことが大事です。サイト経由の感染であることがほとんどです。ただ、心当たりも多すぎて見当たらない場合には、最後に紹介することが思い当たらないかチェックしてください。

iPhoneがウイルスに感染したら経路を洗い出せ

感染経路をまずは洗い出さなければいけません。不審なサイトを開いたり、URLをタップしたのか、そこで何か情報を入力していないかなどが大事です。ほとんどの場合は、タップしただけではiPhoneそのものに問題は起こりません。しかしながら、絶対に問題がないとは言い切れません。iPhoneそのものがウイルスに感染していなくとも、例えばこのような悪巧みは可能です。メーカーは挙げませんが、日本でも販売もしくはレンタルされている、一部のWi-Fiに関する機器はたった数行のJavaScriptでパスワードが書き換えられる脆弱性があります。iPhoneそのものの脆弱性ではありませんが、iPhoneを通して攻撃に至ることもあります。外からiPhoneそのものに対して何かはできませんが、iPhoneそのものから実行させることによって、機器のパスワードを変えたりすることができるものです。ご家庭によってはその脆弱性がまだ残されているかもしれません。このように、まずは感染経路など思い当たるものから見つける必要があります。可能性が浮上すれば、それが本当に感染であったのかを検証する必要があります。多くの場合これは、電気屋などで可能だと言われていることもありますが、蓋をあけてみると単にウイルス対策ソフトでスキャンした事例も少なくはありません。一度専門の業者に見てもらう必要があります。できれば、対策も行う必要があります。当サイトもそのようなサービスを行っており、ひとりひとりの不安を解決し、安全にネットが使えるような技術提供を行っております。ご心配な方は、お見積もりでもお気軽にご連絡をください。

 

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